コドモーションについて

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親子の構成*3    子どもの絵を使ったアニメ・デザイン制作のサービス、ワークショップなどを通して、親子に温かく愉しい時間を贈ります。親子の笑顔をたくさん増やし、愉しい世の中作りに貢献する事がコドモーションのテーマです。

『なぜ子どもの絵を使うのか?』
 描く事の楽しさや絵の新しい魅力を子どもが発見し、アート活動に対する親しみを深めてもらう事。また子どもの感性に触れる事で周りの大人達の心も刺激し、親子ともに豊かな心を育んでもらう事。これらによって多くの家族を幸せにすることが、愉しく温かい社会作りにつながると信じているからです。
 




 「子どもはみな芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」 とはピカソの言葉です。彼は晩年、いかに「子どものように」絵を描くことができるかを 追求したそうです。亡くなる直前に描いた絵は確かに、子どもが描いた絵のような自由な色使いと大胆な造形が魅力的です。
 「子どものように」描くとは、 好きなものを心の思うまま好きなように描くこと、子どもの持つ「純粋な心」で描く、 という意味ではないでしょうか。 私たち大人が絵を描く時、上手に見せたいという思惑やこう描くべきだというような常識に縛られがちです。 一方、子どもはこういった考えに捕われない自由奔放さによって、大人には真似できない色とかたちを生み出します。しかし、かつては全ての大人は子どもであり、この「純粋な心」を持っていたはずです。
 一昔前、スティーブン・スピルバーグ監督が「フック」という映画の中で、大人に成長してしまったピーターパンが子どもの心を 取り戻し、再び空を飛べるようになって大活躍するというストーリーを描きました。 私たち大人の心の奥底に潜んでいる「純粋な心」を再び解き放つ事で、大空を自由に飛ぶピーターパンのごとく、人生をもっとおおらかに愉しむことができるのではないでしょうか。そんな想いを込めてこの事業に取り組んでいます。

戸塚太郎(株式会社にじたろう代表)

 

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