絵巻物アニメ_海外での活動

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海外でもワークショップを実施しています。私たちの夢は「子どもの絵で世界をひとつにつなげる」事です。世界各国でワークショップを実施し、最終的に制作した全てのアニメをひとつにつなげて、2020年のオリンピック開催時に発表することを目指しています。

世界を一つに〜 (フィリピン・タクロバン市でワークショップに参加した子ども達)

 

(アニメ上映会_スイス・シャフハウゼン)

(お絵描きの様子_フィリピン・タクロバン市)

  

星の帯_青 海外活動_ご協力のお願い
コドモーションの海外活動では “子どもの絵で世界をひとつにつなげる” 夢をご支援頂ける企業や施設・団体、個人の方を募集しています。スポンサーとして活動資金の援助、上映施設や絵を描いてくれる子ども達のご紹介など、どんなささいなご協力でも構いません!よろしくお願い致します。

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星の帯_青  
これまでの実施
2014年
● ベトナム 中部のフエ中央病院小児センターにて、入院している小児がんの子ども24人が描いた絵をアニメ化 して上映。(協力/NPO法人 アジア・チャイルドケア・リーグ)
● フィリピン(1回目) 教育活動家エフレン・ペニャフロリダ氏(2009年 米CNN「ヒーロー・オブ・ザ・イヤー」を受賞)の協力 のもと、学校に通えない子どもが集まる氏の教育施設(カビテ市)にて、施設の子ども30人の絵をアニメ化して上映。

フィリピンで上映会

エフレン氏と参加した子ども達

● フィリピン(2回目) 台風被災地レイテ島タクロバン市にて、仮設テントで暮らす子ども170人程の絵をアニメ化し、市内の大型ショッピングモール「Robinsons Place Tacloban」内の映画館に子ども全員と保護者らを招待して上映。実施の際、渡航費など費用の一部をクラウドファウンディング「キャンプファイヤー」にて募集しました。また上映後には、現地主要テレビ局の取材を受け、フィリピン全土で流れる朝のニュース番組で紹介して頂いた他、現地邦人向け新聞のトップ記事にもしていただきました。

まにら新聞切り抜き

まにら新聞の記事

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年 
諸事情により海外活動を一旦休止。  

2016年
● スイス・シャフハウゼン シャフハウゼンの子ども達が「自分の町」をテーマに描いた約100枚の絵をアニメ化して地元の映画館で上映し、その後近くのレストランに移動して再びアニメの上映と地元ミュージシャンのライブ演奏、日本食の屋台を出すなどの文化交流パーティーを開いて盛り上がりました。


参加した子ども達と記念写真


完成した絵巻物アニメ  

 

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